同好会活動

 
(1)ラジオ体操 

雨天を除く毎日

(3月22日-12月10日)

(2)囲碁クラブ 毎週 日曜日
(3)ゆりの木会(日舞) 毎月 第2、4火曜日
(4)みなづき句会(俳句) 毎月 第1水曜日
(5)ミツワクラブ(輪投げ) 毎週 火曜日
(6)グランドゴルフ 毎週 月、木曜日
(7)ゲートボール 毎週 水、金曜日
(8)カラオケクラブ 毎月 第2、4金曜日
(9)グリーンエコー(コーラス) 毎月 第1、3土曜日
 
 

【囲碁クラブの紹介】

囲碁は脳の活性化を図り認知症予防に最適な娯楽であると言われておりますが、緑寿会では、棋力の向上、会員相互の親睦、地域住民とのコミュニケーションなどを目的に囲碁クラブを運営しております。

現在会員は緑寿会員を主体に27人で、高段者から級位者まで入り混じって、毎週日曜日の13時から、自治会集会所で楽しく囲碁会を開催しておりますが、三輪緑山に居住している緑寿会会員の方なら、申し出により誰でも入会できます。

毎年、春と秋には囲碁大会を開催して優勝、準優勝、三位者には盾を贈呈しておりますし、鶴川駅向こうの「平和台囲碁クラブ」とは、年2回の交流戦を行って親睦を深めております。

初心者大歓迎ですので、「下手だから」などと尻込みしないで積極的に楽しみの輪に入って下さい。

入会・見学等の問い合わせ  芳賀 顕世  電 987-8170

                

【舞踊へのお誘い】
 「ゆりの木会」は昭和63年に「緑舞会」として始まり、現在23年目に入っております。永く踊っていてもだんだんと覚えられなくなって困っています。 

 現代舞踊家元 並木流之生先生 のご指導の下、「勉強会」、「発表会」、鶴川地区「唄と踊りの集い」、又緑寿会の新年会・桜祭りや、自治会主催の夏祭り・文化祭等に参加しています。 

 稽古日は毎月第2・第4火曜日の2回。1:30~3:30自治会集会所。 

 月謝1500円です。 

 男女・年齢に係わり無くお気軽にご入会下さい。お待ちしております。 

 入会・見学等の問い合わせ 板倉 仁子 電 989-2957

  
【緑山俳句の会へのお誘い】
 春には梅、桜、若葉、夏には青葉、秋には紅葉、冬には雪等々、日本の四季は本当に変化に富んでいて美しい。その感動を句にしてみては如何でしょうか。
 俳句は季語を入れなければならないから、むずかしいと云いますが、季語は山程あります。そして身近なものが、沢山あります。例えば セーター、マフラー、大根、葱等々。 

 (例) 「風呂吹きの味噌はごま味母ゆづり」 やえ 

 身近なものをつかえば誰にでも直ぐ作れます。頭を使えばボケ防止にもなります。皆さんで楽しんで作ってみたら如何でしょうか。みなづき会は皆様のご入会をお待ちして居ります。 

入会・見学等の問い合わせ:渡辺 知保   電989-2026

 
【グランドゴルフの紹介】
 ゴルフをアレンジしたスポーツで、昭和57年に文部省が生涯スポーツ推進事業の一環として、開発研究に取り組み「だれでも、どこでも」のスローガンの下に全国の老若・男女に普及した軽スポーツです。
 長短8つのホール(15m~50m)全ホールパー3の攻略を考え一喜一憂しながら楽しめるスポーツです。現在、会員数は30数名で、毎週月曜・木曜の午前中「スポーツ広場」で練習しておりますので、興味のある方は是非見学にお越しください。運動不足解消を目指してる方、散歩代わりに始めてみませんか。新入会員大歓迎です。
 道具(スティック・ボール等)は、会の方で用意してありますので、何も用意をする必要はありません。

入会・見学等の問い合わせ =高野 文夫 電 989-2951

   
【ミツワクラブ(輪投げ)の紹介】
 輪投げは老若男女を問わず楽しめる軽スポーツです。直径17cm・重さ115gのゴム製の輪を、5m先の盤に立ててある的棒に投げ入れて、得点を競うゲームです。広い場所を必要とせず、どこでも、いつでも、楽しめ、健康づくりにも、老化防止にも役立つスポーツです。毎週火曜日10時から自治会集会所で練習をしていますので、これから始めてみたいと思ってる方は一度見学に来てください。現在会員は18名で常時15名ほどの会員が和気あいあいと楽しんでおります。

  緑寿会チームは毎年のように町田市を代表して、東京都大会に出場している強豪チームとして名をとどろかせています。

 入会・見学等の問い合わせ 宮内喜三郎 電 988-5511

輪投げ東老連大会を制覇

  緑寿会輪投げチームは、平成23年11月24日 練馬区光が丘体育館で開催された「平成23年度東老連軽スポーツ大会」において優勝の栄冠に輝きました。 

 緑寿会の輪投げチームは、町田市内では毎年優勝を争う常連ですが、東京都大会では、これまで7度出場して7位に入ったのが最高の成績で、いつの日か優勝を果たすのが夢でした。 

 今年は晴天に恵まれて光が丘公園の銀杏並木が真黄色に輝く「光が丘体育館」に、都内の市区町村大会を勝ち上がった74チームが参加して開催され、緑寿会は 清水、前田、春畑、村松、佐藤、宮内の6名で8回目の東京都大会に挑みました。 

 春畑会長と私は「今年優勝できなければ、このチームでの優勝は無いのではないか」と話しながら会場入りをし、優勝への強い願望を固めておりましたが、他の選手にもその思いは伝わってチームの心は一つになって行きました。 

 試合は一進一退で進み午前中の成績は10位前後で終了し、応援に来てくれたクラブのメンバーである藤岡、建見、宇田川の3人が買ってきてくれた弁当を食べてエネルギーを補給しました。 

 午後の第1試合はいよいよ勝敗を決する4投目でしたが、130点を叩き出して「もしかしたら優勝を狙える」と思える位置につけることができました。 

 優勝を決定付けたのは次の第5投目で、勝利の女神が乗り移ったように次々と高得点を積み重ねて、171点の大爆発となりました。 

 輪投げの競技は、5人が一回に投げた得点の合計が100点を超えると「良い成績」となりますが、171点はおそらくこれまでの試合では出たことの無い得点なので、競争相手の面々は口々に「どうしてこんな得点がでるのか」と蝠梠Rとした様子で、呆気に取られていました。 

 このような幸運になぜめぐり合えたのか知る由もありませんが、この大爆発で2位以下に大きく差をつけて、総合計712点の大会新記録で優勝し、東老連輪投げ大会の頂点に立つことができました。 

 私はこの結果は、長い年月を掛けて積み重ねた努力の成果であると同時に、メンバーの心が一つになった事により、実力以上の力が発揮されたものと実感しております。上の写真はこの快挙を記念して撮影したものです。(宮内 追記)
 

町田市老連第12回輪投げ大会優勝

 1月18日、市内の5支部を勝ち上がった48チームが参加して開催され、緑寿会は都大会優勝の春畑、村松、佐藤、清水、前田、宮内の6人でチームを編成して出場しました。

 大会冒頭には町田市長、同市議会議長などの挨拶があり、丁度一週間前に市長に「都大会優勝」を報告したばかりなので市長からは「町田のチームは優秀なので都大会で優勝した」などと、緑寿会チームの優勝を誇らしく紹介する場面がありました。

 市長の紹介を待つまでもなく、会場内の方々は緑寿会の都大会優勝を知っており、顔見知りの人達から「おめでとう」の言葉をたくさん戴き、注目される中で試合をする羽目となり、そのプレッシャーは少なからず感じておりました。

 はたして、午前中の3試合はいつもの成績が出せず、この分では「3位以内に入るのも難しい」と話しながら昼食を済ませましたが、午前中の成績が書き出されるのを見ると、他のチームも特に良いチームがなく、6番に食い込んでいる事が分かり、俄然元気が出てきました。

 午後の3試合はプレッシャーを跳ね返して、怒涛の如く次々に高得点を重ね「追い上げの緑寿会」の本領を発揮して、2位に58点の大差をつけて優勝してしまいました。

 こんな力がどこから出てくるのか、優勝の女神は何に微笑むのか知る由もありませんが、私は「練習は嘘をつかない」・「諦めずに食らいつく」そんな言葉が脳裏をよぎり、その精神がこのような幸運に恵まれるのではないかと感じております。(宮内 記)

 

【ゲートボールクラブの紹介】

 一般にゲートボールの30分の競技時間内で平均700歩以上歩くと言われています。また、ある調査ではゲートボールをはじめて1年目で、「腰痛」「肩こり」が減った人が20~30%いたそうです。

そのほか直接的には健康と関係ありませんが「家族の雰囲気が明るくなった」「人間関係の向上や仲間づくりに役立っている」といった声がかなり聞かれるとのこと。

 いずれにせよ適度な運動量が得られるので健康維持には最適です。さらに、多様な作戦を駆使し、しかもその場その場の的確な判断が必要で、常に頭を使うスポーツなので、戦略性に富み、精神面での若さを維持・向上することができます。

 当クラブの活動は、毎週水、金(祝日は除く)の午前中(8:30分~12:00)に2丁目のコミュニティーパークで行っております。
終始和やか雰囲気で活動しておりますので、是非一度見学、体験してみて下さい。お待ちしております。

お問合せ、入会申し込み等は2丁目 長沼(クラブ代表)まで。℡044-986-1884

  

【緑寿会「カラオケ同好会」のご紹介】
当カラオケ同好会は今から14年程前に歌の大好きな先輩達によって数名のメンバーで発足しました。現在は男性13名女性7名の大所帯になっています。歌う曲は昔は演歌中心でしたが現在は演歌・流行歌はもとより抒情歌、ポップス、シャンソン、ラテンなど幅広く楽しんでいます。毎月第2と第4金曜日に自治会の会議室に集まり午後1時半から夕方まで皆リラックスした和やかな雰囲気のなか、時に冗談を交えながら皆で得意な喉を競い、最後に全員で2~3曲コーラスも歌っています。歌はもとより会話と人生を楽しめる当会は若返りにも効果抜群です。

当会に関するご質問は下記にお問い合わせください。

小松 款:044-988-9339

 

【グリーンエコーの紹介】
 グリーンエコーは総勢40名(女性24名、男性16名)の混声コーラスグループです。ともに国立音大ご出身の伊藤邦継さん(歌唱指導)と宮内よしさん(ピアノ伴奏)という、この上ない指導者に恵まれて、楽しく毎月1~2回のレッスンに励んでおります。

 これまで自治会の文化祭や緑寿会のさくら祭りなど地域の行事や東老連のシニアコーラスTOKYOフェスティバル、市老連の芸能大会などでも成果をご披露しております。

 はからずも今年2011年の市老連芸能大会歌唱の部で優勝の栄に浴することが出来て意気軒昂です。コーラスにご興味をお持ちの方のご入会を歓迎致します。

入会・見学等の問い合わせ: 磯野國夫 電:988-8720

グリーンエコー、町田市大会で優勝

 平成24年7月20日、町田市民ホールで開催された第35回町田市老人クラブ連合会芸能大会で緑寿会グリーンエコーは歌謡の部で昨年に引き続き栄えある連続優勝を飾りました。
 この日は暑さも和らぎ、絶好の大会日和で緑山からも多くの応援者が駆け付け発表を見守りました。緑寿会グリーンエコーの演目は混声4部合唱「山のいぶき」で伊藤邦継さんの指揮、宮内よしさんのピアノで30名のそれはみごとなハーモニーでした。この優勝で次のステップ、都大会でありますシニアコーラスTOKYOフェスティバルの出場権も獲得したことになります。

                        

第34回 町田市老人クラブ連合会演芸大会 ← クリックすると、グリーンエコーのコーラス演奏(演目:木琴)の模様(7分56秒の動画)をご覧いただけます。

2016年文化祭の演奏
グリーンエコー(瀬戸の花嫁)0002

2017年文化祭の演奏(曲名をクリックしてください)
 1)「わが町みどり山」
 2)「山」のいぶき」
 3)「潮騒の詩」「Beljeve」