緑寿会の沿革
 

 平成5年 (1993年) 1月、三輪緑山自治会会長以下9名の自治会役員の方々や歴代自治会会長からなる準備委員会の周到な準備を経て発足。

 平成5年4月には第一回緑寿会総会が開催され87名の会員をもってスタートした。

 設立の背景には 老人福祉法が謳う “老人は多年にわたり社会の進展に寄与して来た者として、かつ豊富な知識と経験を有するものとして敬愛されると共に、生きがいをもてる健全で安らかな生活を保障されるものとする” をこの地でも実践するため、既に国を挙げて組織化されていた全国組織の一員となり、財政面を含む行政支援を受ける受け皿作りの必要があった。

 会長ご挨拶にもある通り、緑寿会はその活動の広汎さとレベルの高さに於いて抜きん出た歴史を持っており、それが全国組織での初の表彰につながっている。まさに老人福祉法の意図がこの地で開花しているといえよう。

歴代会長(敬称略)

(1)平成 5年度~ 8年度  定石 昭夫

(2)平成 9年度~11年度  樽谷 忠

(3)平成12年度~14年度  池田 秀雄

(4)平成15年度~17年度  迫田 範三

(5)平成18年度         佐藤 賎夫

(6)平成19年度~21年度  宮内 喜三郎

(7)平成22年度~23年度  春畑 陞

(8)平成24年度~25年度  高田 紘

(9)平成26年度~27年度  渡辺 辰美

(10)平成28年度~                竹下 邦彦

 現在 社会奉仕活動、生きがいを高める活動、健康を進める活動を三本の実践の柱として、クラブ(同好会)活動、旅行、講演会、昼食会、早朝ラジオ体操 また自治会主催の防犯活動、通学パトロール、夏祭り、防災訓練、文化祭などへの積極的参加 その他に公園、道路、花壇の清掃手入れ、福祉募金への協力等 幅広い活動を行っている。