自主防災隊長挨拶

自主防災隊長挨拶

自主防災隊隊長をお引き受けするにあたって

自主防災隊長 渡辺辰美

 平成30年度より自主防災隊隊長を務めさせて頂く渡辺です。

 以前より自主防災隊の活動には携わって来ましたが、昨年、一昨年と自治会会長としてまた自主防災隊とは深いおつきあいをさせて頂き、改めてその活動の大切さを身をもって痛感いたしました。

 特に、会長時代にあらゆる機会を通じて申してまいりました「向こう三軒両隣り」という言葉は、まさに被災の際に大きなパワーとなるキーワードであるとの感を強くした次第です。
 そのような流れもあり、今回この大役を二つ返事で引き受けることとなりました。
 毎度言われております「町全体の高齢化」という押し寄せてくる波に対して、被災の際はお互いに助け合う、すなわち「共助」(協助)がなんと言っても一番大切なスタンスであると考えております。助ける側、助けられる側、どちらにとっても、ご近所でお互いに普段から挨拶を交わしていれば心強いものです。
 私は先日、上級救急救命講習を受講してきました。AED、心肺蘇生、人工呼吸など以前に防災訓練や普通救命講習で実践してきたものも多くありましたが、何より継続的に実地訓練することで失いかけていた自信を大分取り戻す事が出来ました。学ぶ機会を持てたことに感謝しつつ、「継続は力なり」という言葉を改めて実感いたしました。
 歴代の隊長が築き上げてきた三輪緑山自主防災隊を、環境変化や増大するリスクの対して新しい手を打ちながら継続活動していく所存ですのでどうぞよろしくお願い致します。

以上