町田市リサイクルセンター(下小山田町)がバイオセンターに生まれ変わりました

投稿日時: 05/18 自治会KDY

町田市バイオエネルギーセンターは、生まれ変わり2022年2月に再建工事も終わり見違えるような施設に変わりました。
熱回収施設(焼却施設)、不燃粗大ごみ処理施設、また、首都圏初となる乾式メタン発酵施設(バイオガス化施設)を有する町田市のごみ処理施設です。
町田市では、地域や地球環境を守るために、「ごみになるものを作らない・燃やさない・埋め立てない」を基本理念とし、生ごみの減量の取り組みとして、生ごみ処理機やたい肥化容器を活用した家庭での自家処理を奨めています。それでも出てしまった生ごみを資源化するために、バイオガス化施設を導入しました。
また、管理棟や屋外のテラスには、市民が集い、憩うことのできる空間を備え、環境学習やワークショップの場を提供しています。                      担当役員が5月17日(火)、バイオセンターを視察してきました。                                                      建物周囲は緑に囲まれ、素晴らしい施設を是非、ご覧ください。

https://machidashi-bioenergycenter.com/calendar/

町田市バイオセンターパンフ.pdf

敷地面積 約77,000㎡、工場棟 約17,000㎡ 管理棟 約5,200㎡、圧倒される広さと施設内の空気はとてもクリーンで、嘗てのリサイクルセンターの面影は殆どありません。                    2階には、リサイクル製品の展示会場もあり格安で販売されています。また、バイオで燃焼された熱量は、近くの市営温泉プールや入浴スパにも活用されています。


三輪緑山自治会/環境整備/廃棄物減量等推進員